フォークリフトで何でもやっちゃう
 FUKUOKA
092-936-2228
  山川エンジニアリング株式会社
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 はじまり

昭和50年に福岡市の博多駅前で産声をあげた山川エンジニアリング株式会社は、そもそもは溶接材料専門商社による異業種参入が始まりです。当時はフォークリフトの黎明期で、それに付属するアタッチメントも簡易なモノに限られており、主に物流の世界でパレットに積載された荷物の運搬を少し簡便に手助けする程度のものに過ぎませんでした。

しかし、世は高度成長期の真っ只中。時の政権首班が打ち出した日本列島改造論の構想どおりに全国各地で土木工事が行われ、高速道路や高速鉄道網の敷設により都市と地方が結ばれるようになりました。東京や大阪以外の地方都市にも大規模な工業団地が整備され、嘗て無い規模・量で製品が作られるようになり、それまでの家内工業的な生産スタイルから大量生産・大量消費を可能とする先進工業国へと日本と云う国が大転換を果たしていくのです。そしてこのことは、物流の世界のみならず製造の世界においても、これまでにないアタッチメントの開発を求める流れへと繋がっていくことになるのです。

当時、取引先で土木工事用のコンクリートブロック製造会社が自社製品を運搬するために油圧を利用したアタッチメントができないものか試行錯誤していました。弊社はこれに着目、アタッチメントの開発に参画するとともに、日本全国への展開を委ねられることとなりました。その頃の地方都市では冬場は出稼ぎに行くなど人余りの状況でしたので、ほぼ人手に頼ってコンクリート2次製品の製造・運搬作業を行っていましたが、アタッチメント付フォークリフトの導入により大幅な省人化の実現を果たすだけでなく、安全に作業できる環境をも実現できたことから、爆発的に普及。これまでに使われることの無かった分野に、フォークリフトがアタッチメントを装着することで、新たな活躍の場を見出し、大きく産業界に寄与していくことになるのです。



沿革
昭和50年 福岡市博多区に設立
昭和52年 フォークリフト用アタッチメント設計・製作・販売を開始
昭和52年 トラッククレーン用アタッチメント設計・製作・販売を開始
昭和56年 三菱重工業鰍ニフォークリフト用アタッチメント取引開始
昭和58年 住友ナコフォークリフト鰍ニフォークリフト用アタッチメント取引開始
昭和59年 ロードプッシュプル装置の本格的な販売を開始
昭和61年 世界初、板ガラス用ストレッチフィルム包装機を日本板硝子鰍ノ納入
昭和61年 日産自動車(現・三菱ロジスネクスト)とフォークリフト用アタッチメント取引開始
昭和61年 福岡県須恵町に本社工場を建設・移転
昭和62年 汎用型ストレッチフィルム包装機「バンドル」を発売開始
平成01年 ビル工事用外壁板取付ロボット「マイティハンド」を鰹ャ松製作所を通じ販売
平成07年 オランダ・Kooi社(現・MHS社)と技術提携、スライダーフォークの販売を開始
平成13年 東京・飯田橋に関東営業所開設
平成14年 新型汎用包装機「バンドル21」を新発売
平成14年 総発売元であった山川産業且Y業機材部と事業統合。製販一体化する
平成18年 本社事務所棟をIT化に対応するため、建替新築
平成22年 韓国HANDONG社と提携し、新型汎用包装機「K-BONDLE」シリーズを発売 
平成25年 本社工場内に倉庫建設 
平成27年 ISO14001-2015認証取得 
  (敬称略) 

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