山川エンジニアリング製フォークリフト用アタッチメント(タイヤ業界向編)

櫛形タイヤクランプ
分類・タイヤ業界向アタッチメント

段重ねしたタイヤを左右からクランプするアタッチメントです。
櫛歯状になった左右のアームが、タイヤの段に合せてきちんとクランプします。
タイヤの出荷時にトラックなどへの積み込み作業時に用いられルことが多く、櫛歯状になっていることでタイヤの左右の間隔をあまり空けることなく、たくさんのタイヤを積み込むことが可能です。


回転付タイヤクランプ
分類・タイヤ業界向アタッチメント

タイヤクランプとしては、もっともオーソドックスな形状のATTです。
縦置きされているタイヤをクランプして90度回転させ、平置きするという作業に用いられます。(当然、逆の場合もあります)
クランプ面はタイヤの円形状に合わせて湾曲しています。



差込式タイヤクランプ(通称・象の鼻)
分類・タイヤ業界向アタッチメント

通称・象の鼻と呼ばれる特異な形状のアタッチメント。
積み重ねたタイヤの真ん中の空間に、この棒を上から差し込みます。
そして差し込んだ棒が2つに割れ広がるようになっており、内側から突っ張るようにして内側からタイヤを保持します。
次にその状態のまま、棒が垂直状態から水平状態へ起き上がるようにダンプ機構が付属しており、これによりタイヤは縦積み状態から横置き状態へとなります。ちょっと変わったアタッチメントです。


生ゴムクランプ
分類・タイヤ業界向アタッチメント

タイヤの原料として用いられる生ゴムをコンテナ等から取り出す際に用いられます。
「くの字」型に曲がったアームの先端部に生ゴムの角を押し当て、先端部に仕込まれた爪を油圧の力で生ゴムに喰い込ませてクランプします。
少し変わった形をしているユニークなアタッチメントです。


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